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公認会計士の資格

公認会計士の資格の画像

公認会計士という資格は、監査業務が行なえる唯一の国家資格です。
公認会計士の試験は年に1回実施され、短答式試験と論文式試験の2つの試験に合格しなければなりません。
短答式試験では、財務会計論・管理会計論・監査論・企業法などから出題されます。


論文式試験では、会計学・監査論・企業法・租税法・選択科目(経営学 経済学 民法 統計学のうち1科目)が出題されます。
出題範囲は広く、より多くの知識が求められることとなります。
短答式試験に合格すると次の論文式試験を受験することが可能となります。

短答式試験は4科目・論文式試験は5科目となり、短答式試験に合格して2年間は免除が受けられるようになりました。
独学で勉強し合格することも可能ですが、スクールなどに通うというのも合格への近道のようです。
合格率はとても低いという訳ではありませんが、かなりの難関でもあります。

地道な努力なくして、合格することはありません。
一度の受験で合格される方もいらっしゃいますが、2,3度挑戦して合格される方が多いようです。
受験資格に制限は無く、どなたでも受験することが可能です。

試験日程は毎年変わりますが、短答式試験6月初旬・論文式試験は8月ごろとなっています。
公認会計士の試験に合格しても、それですぐに仕事が出来るという訳ではありません。
きちんと仕事が出来るまでには、実習を行ったり修了試験を受けたりしなければなりません。
そういったkとを全て終了して、初めて公認会計士として仕事をすることが出来るのです。

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今日のお勧め記事 ⇒ 公認会計士の登録

公認会計士の登録というのは、公認会計士試験に合格しただけでは登録することは出来ません。 公認会計士試験に合格し、さらに実務補習を修了し内閣総理大臣の確認を受ける必要があります。 それと、業務補助又は実務従事の期間が通算して2年以上である者であることが条件となります。 この全ての要件を満たしていて始めて、公認会計士に供える公認会計士名簿に登録することができます。 ひとつでも欠けていれば、公認会計士として登録することは出来ません。 業務補助というのは国又は地方公共団体の機関にお

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